特定非営利活動法人 くにたち農園の会

テーマ 活動内容 法人概要 連絡先

まちなかの田畑(はたけんぼ)と古民家(つちのこや)ができること

田んぼや畑に足を踏み入れたことはありますか?誰でも楽しくおおらかな気持ちで過ごし、学ぶこともできる田んぼや畑。そんな里山風景がここ、東京都国立市谷保には残っています。私たちは、古民家を田畑とつなげ、子育てを支援するコミュニティスペースとして活用しています。

ビルやマンションなど近代的な住居が多い中で、日本の昔ながらの庭や縁側のある古民家には、日本人が大切にしてきた「伝統」と「文化」、「ていねいな暮らし」の知恵があります。日本の春夏秋冬の季節の移ろいを五感で感じ、日々の暮らしをより豊かに、未来へつなげましょう。

 

ふれあい

用水が流れ田んぼがある谷保には、カエルやザリガニ、水生動物などの里山ならではの生きものたちがいます。大人も子どもも、里山の自然や植物、生きものたちとのふれあいを通して、四季折々移ろいゆく豊かな時間を実感することができます。

トウキョウダルマガエル(準絶滅危惧種)

いばしょ

くにたち馬飼舎 ジャック&ダンディ

田んぼや畑はおだやかでのんびりとしています。人ごみが苦手、学校がきゅうくつ、のんびりぼーっとしたい…。そんなかたは、ぜひおこしください。アニマルセラピーや乳幼児親子体験、小学生の放課後の居場所(学童クラブ)のプログラムも行っています。

みんなで子育て

種をまき、芽が出て、成長を感じながら、実りを喜ぶ過程 は、子育ても同じ。一人ひとりが自分らしく育んでいける よう、みんなで子ども達を見守り、様々な体験をします。 小さな田畑と、どこか懐かしい古い民家で、大人も子ども も、心の士壌づくりを楽しみ、生きる力を育みましょう。

 

防災

田んぼや畑は、災害時の一時避難場所として雨風をしのげるスペースになります。はたけんぼには、雨水タンク・太陽光発電・炊き出しカマド・緊急トイレなどの設備も完備。いざというときに備えて、防災を考え、地域との連携を行う場にしていきます。

 

まなびば

耕すこと育てること、作ること食べること、暮らすことと生きること。そして教えること教わること。農家・建築家・大工・料理家・職人・動物飼育員・アーティスト…等々。子どもから大人までたのしめる多様な専門家からの学びを提供しています。

羊のアマエル

地域の力と連携

田畑と古民家がコミュニティスペースになることで、地域 のいろんなヒト・モノ・コトが集まり、混ざり合い、新し いアイデアが生まれます。大学など研究機関、地域団体、 行政などと連携し、観光、コミュニティ、子育てなど、世 の中の様々な課題と積極的に向き合っていきます。

 

都市農業 と子育て支援の新しいカタチ

2015年「都市農業振興基本法」が施行され、都市農業は農家だけではなく、都市で暮らすすべての人々にとって必要不可欠なものと認められました。世界のあちこちで都市農業・都市農地を活かした取り組みがはじまっています。

また、2016年には「地域の子育て支援の充実」についても新制度が確立。わたしたちは国や行政とも協力・連携し、都市農業の可能性を広げ、価値を高め、「都市農業」と「子育て支援」の新しいカタチを実践、発信していきます。

 

 

こんな活動をしています

くにたち農園の会では、くにたちはたけんぼを中心に国立市谷保の環境を活かしてこんな活動を行っています。お問合せについては、各連絡先へお気軽にどうぞ。

 

くにたちはたけんぼ

貸し農園(1区画8坪)

企業や団体を対象に収穫体験や食育、交流や研修の場として畑をお貸します。

【年間利用料】60,000円 有料で管理の手伝いも可。
【連絡先】 kunitachinouen@gmail.com (小野)
活用事例のページへ

田んぼ会員(定員40組)

もみまき、田植え、稲刈り、収穫祭まで、稲の成長をご家族で体験できるプログラム。

【連絡先】 hatakenbo.tanbo@gmail.com (武藤)
田んぼ会員のページへ

オープンデイ(どなたでもお越しいただける開放日)

【活動日】土曜不定期開催、11:00-14:00
【参加費】100円 (3歳以下無料)
オープンデイのページへ

くにたちはたけんぼのページへ

facebookページへ
https://www.facebook.com/kunitachihatakenbo/

 

田畑とつながる子育て古民家 つちのこや

「つちのこや」は国立市谷保の甲州街道沿いにある「やぼろじ」の母屋で行われる子育て支援プロジェクト。「やぼろじ」は、江戸時代から続く旧家「本田家」の敷地にある空き家を改築したシェアオフィス&コミュニティスペースです。月〜土曜日まで日替わりの食堂や親子で過ごせる場所を提供しています。

子育て古民家つちのこやページへ

facebookページへ
https://www.facebook.com/tsuchinokoya01/

 

森のようちえん 谷保のそらっこ

四季を感じながら遊び、身近な自然食や自然エネルギーについて学び、新しい価値を創造します。心も体も元気に子育てを楽しみ、その輪を広げています。

【活動日】月1〜2回開催(平日10:00-1300)
【対象】0、1、2歳の親子、妊婦さん
【参加費】2,000円/1回(ミニランチ、おやつ付き)

【連絡先】
yahosora@outlook.com
070-6458-0105 (佐藤)

森のようちえん 谷保のそらっこページへ

facebookページへ
http://www.facebook.com/yahosora

 

放課後クラブ ニコニコ

畑が子どもたちの放課後の居場所となり、いきものや草木にふれて、異年齢の友だちと過ごすことで、自発的に遊びや学びを創造する力を身につけることを目的としています。「畑」「いきもの」「アート」を軸に活動します。

【活動日】毎週 月・木曜日 14:30-17:30
【対象】小学校1〜6年生
【会費】
・都度参加1000円/回
・週1参加3000円/月(月曜日または木曜日、曜日固定)
・週2参加6000円/月

【連絡先】
hatakenikoniko@gmail.com (村井)

はたけんぼ放課後クラブのページへ

facebookページへ
https://www.facebook.com/hatakenikoniko/

 

くにたち馬飼舎 リトルホースとふれあう会

リトルホースの“ジャックとダンディ”。暮らしのそばで馬と親しむ、楽しさと豊かさを皆様へお届けします。出張ふれあいサービスも承っています。
登録番号:18 東京都展第102661号

おうまさんクラブ(お休み中です)

【活動日】毎月第3日曜
①10:30-11:30 未就学児/1,000円
②14:30-15:30 小学生/1,500円

【連絡先】
j.and.d2001@gmail.com (平島)

くにたち馬飼舎のページへ

くにたち馬飼舎ジャック&ダンディのブログへ
http://jack-dandy.cocolog-nifty.com

 

取材・撮影・イベント協力

大豆栽培体験などの食育プログラムはもちろん、婚活、忍者講習会、異文化、ハラルフードの勉強会など食農にまつわる多様なイベント企画をサポート。ワークショップ、勉強会や懇親会、子育てサークルなど、畑を会場に○○○をしたいというご要望や、田んぼや畑、動物の撮影などもお気軽にご相談ください。

【連絡先】
ono@nou-tenki.com
090-2902-6147(農天気:小野)

活用事例のページへ

農天気のサイトへ
http://noutenki.net/

 

概要

わたしたち「くにたち農園の会」は、田んぼや畑を新しいアイデアで活用しようという市民有志「くにたちはたけんぼ」を中心に活動してきました。そして2017年1月、「農のあるまちづくり」をこどもたちに受け継いでゆくため、より幅広く本格的な都市農業・農地の活動を展開するために、NPO法人となりました。

わたしたちと一緒に、都市に残された農地の未来を一緒にカタチにしていきませんか? 興味のある方はぜひご連絡ください。お待ちしております!

理事長 小野 淳

 

名称 特定非営利活動法人 くにたち農園の会
本部事務局 〒186-0011 東京都国立市谷保5119(やぼろじ内)(アクセス)
設立年度 特定非営利活動法人内閣府認証取得 2016年12月2日
登記完了 法人設立 2016年12月15日
役員 理事長:小野淳(㈱農天気 代表)
副理事長:すがいまゆみ(野の暮らし 主宰)
副理事長:村井里子(農園アドバイザー)
理事:平島素子(リトルホースとふれあう会)
理事:緑川まゆ(リトルホースとふれあう会)
理事:小林未央(㈲MTK)
理事:武藤芳暉(野忍流 忍者)
理事:長岡有希子
監事:佐藤有里
(森のがっこう そらっこ・森のようちえん 谷保のそらっこ代表)
事業 ・都市モデル農園「くにたち はたけんぼ」運営
・田畑とつながる子育て古民家「つちのこや」運営
(1)都市農地を活用できる団体への畑区画貸し出し
(2)畑作・稲作体験
(3)乳幼児、児童の野外体験活動
(4)動物とのふれあい、飼育体験
(5)農地を活かしたイベント活動のサポート
(6)農のある風景・環境の保全
(7)地元農産物の普及提供
(8)都市農業振興にかかわる普及啓発活動
(9)災害時の防災拠点として機能できる施設整備
(10)都市農地を活用した事例の情報発信
(11)その他目的を達成するために必要な事業
関連団体  ㈱農天気
野の暮らし
リトルホースとふれあう会
㈲MTK
森のがっこう そらっこ・森のようちえん 谷保のそらっこ
リング・リンクくにたち
定款 定款(PDF)

 

沿革

平成23年 国立市「農業・農地を活かしたまちづくり」事業協議会にて、農地が持つ文化的、教育的価値や公共性を、広く市民に理解してもらうための実践の場の必要性を感じ、新しい農園モデル確立への模索を始める。
平成24年 任意団体「くにたち市民協働型農園の会」を立ち上げ、翌年、国立市と地主さんと三者で協定を結び、閉園した梨園跡地に「くにたち はたけんぼ」を開園。
平成25年〜 「畑を居場所に」をテーマに、農水省の「農あるくらしづくり交付金」を得て、施設整備や田畑とつながる子育て支援事業を開始。農園での「森のようちえん」や「放課後の子ども達の居場所(学童クラブ)」、リトルホースとのふれあい事業「くにたち馬飼舎」、親子が楽しめるさまざまな農園イベントを実施。
平成28年 12月、任意団体から特定非営利活動法人へ。
平成29年 1月、地域での子育て支援をさらに充実させるため、古民家(シェアスペース「やぼろじ」)の和室を借り、「田畑とつながる子育て古民家 つちのこや」を開始。
12月、公益社団法人 程ヶ谷基金「平成29年度 男女共同参画・少子化関連顕彰事業 活動賞」を受賞。

 

連絡先

事務局:東京都国立市谷保5119 やぼろじ内
連絡先: 042-505-7200
kunitachinouen@gmail.com

または下記フォームからお問い合わせください。

お問い合わせ